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年忘れ?いいえ、年覚えです!

いよいよ今年も、後10日になりました。早いものですね。大掃除もお節の準備も何もしない私は、普段通りに暮らしておりまする。

先週の土曜日、ぬーなーさん、ゆたかさん、そしてDORAさんのいつものメンバーでイタリアンランチをしました。忘年会ではなくて、覚年会です。忘れたい嫌なことは、すぐに忘れてしまっていて、楽しかったこと、良かったことばかりが思い出されます。今年も、若い皆さんにお世話になり、楽しく過ごしました。ささやかなお礼です。

まず、アンティパストは、海老のソーセージ。活きた海老を求めて、「ごめんね」と言いながら殻を取り、フープロにかけ、味付けをして、ラップでキャンディー状に包んで、茹でたもの。海老の香りがいっぱいです。
えびソーセージ

それから、茄子のゴルゴンゾーラチーズ和え。茄子を炒めて、ゴルゴンゾーラと和えただけのもの。でも、おいしいと好評でした。
茄子とゴルゴンゾーラ

続いて、いかのカルパッチョ。ソースにごま油を少し加えることがミソです。ルッコラを大量に敷いてます。
カルパッチョ

メインのお肉料理はタンシチュー。じゃがいものローストといんげんと生ハムのソテーを付け合せて。
タン

お魚料理は、かさごとタイラギの貝柱とはまぐりのアクアパッツア。いつもとは違う、ケンタロウさんのレシピで作ってみました。
アクアパッツア

ぬーなーさんのリクエストにお応えして、初めて挑戦したリゾット。かきのリゾットです。クレソンを加えてます。
リゾット

パスタは2種類。まず、サルシッチョという生ソーセージを使ったパスタ。ズッキーニ、茄子、トマトも入れて。
サルシッチョ

それから、うにのクリームパスタ。落合シェフのレシピです。トマトの水煮缶を少しと、イタリアンパセリを加えます。
うに

おなかがいっぱいという皆さんが少しおしゃべりをして、おなかをすかしたところでデザートの出番。これも落合シェフのいちごのムース。おいしかった!
ムース

そして、これもぬーなーさんのリクエストによる栗のセミフレッドというアイスクリームのようなデザート。茹で栗と生クリーム、それにココアでマーブル状にし、冷凍庫で冷たくしたデザートです。
セミフレッド

ケーキは、バターレスのチョコレートケーキ。これもケンタロウさんのレシピです。昨今、バターが少なくなってますよね。お店にあるときには即効で買うようにしていますが、無いことが多いです。そんなときにとっても便利なケーキ。生クリームを使います。味は良かったですよ。
ケーキ

こうして、年覚えのランチはめでたく、おいしく(?)終わりました。

さて、今年もボクのカレンダーを作りましたよ。
表紙

来年バージョンには、お友達も登場です。コリーのレイナちゃんは、コリークラブの機関誌コリーファンシーのレイナちゃんパパの記事で、全国的に有名になったコリーちゃん。しっかりレディーになりました。
レイナちゃん

夏にいらしてくださった、キムラズさんの愛犬、楓太くんとのツーショット。楓太くんは、アジで立派な賞をたくさんいただいて、良い年になりましたね。
楓太くん

12月の写真は、笑っているボクです。
笑顔

カレンダーはフォトパレットという会社で作ってもらいます。写真を縮小して、タイトルとコメントを送ると、1週間くらいで出来上がって来ますよ。1部3,800円ですが、私は、62%オフになるクーポン番号を知っていますので、作りたいと思われたら、お知らせください。14,400円のところが、1万円引きになりました。うちの子だけのカレンダーが作れます。

後10日をお元気でお過ごしくださいね。
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トルコ紀行(5) ー 喧騒のイスタンブール

数日前から突然寒くなりましたね。お風邪など召してはいませんか?

8日は、ボクちゃんを迎えて4年めの記念日でした。羽田で初めて会ったときのことを昨日のことのように思い出します。おっとりとした優しい子で、私の言うことがよく分かる、賢い子です。記念日の記念に、洋服を一枚作りました。よく似合ってるでしょ?
ボクの服2

ボクの服

昨日、ブルーマウンテンの暮らしのかおりさんが先日アップされたフルーツケーキを焼いてみました。斬新なレシピで、制作意欲をそそられたものです。とってもおいしく出来上がったんですけど、どうでしょうか、かおり先生?
フルーツケーキ2

早速、やって来た従妹に食べてもらうと、おいしいと大好評。来週も作ってあげると約束しました。
フルーツケーキ

このケーキには、トルコで買って帰った干しアンズを沢山入れています。イスタンブールのエジプシャンバザールでは、干した果物のお店がいっぱいで、こんな風に売られています。数種類の干しいちじく、干しアンズ、デーツ、レーズン、などなど・・・
干し果物

さてさて、トルコ紀行も最終章です。イスタンブールは、マルマラ海という内海の北東端、ボスボラス海峡で黒海と繋がっている街です。空港から市街へは、マルマラ海沿いの遊歩道を右手に、延々と続く城砦を左手に見ながらの道が続きます。旧市街と新市街を結ぶガラタ橋から振り返ると、丘の上にアヤソフィアやブルーモスクのミナレットが見えます。あぁ、イスラムの国なんだと納得する風景です。

アヤソフィアは、最初は4世紀にギリシャ正教の教会として建てられ、15世紀にモスクに変えられ、残されていたモザイクも漆喰で塗りつぶされたのですが、20世紀に発見されたという建物です。ビザンツ建築の最高傑作として博物館になっています。
アヤソフィア

内部。
アヤソフィア2

ヨハネとマリアに囲まれたイエスのモザイク画。
アヤソフィア3

続いて、ブルーモスクと呼ばれる、スルタンアフメット・ジャーミィ。6本のミナレットを持っています。
ブルーモスク2

美しい装飾の施された、ドームの内部。
ブルーモスク

トプカピ宮殿の庭園から望んだボスボラス海峡。海峡クルーズもしました。
トプカピから

11月の6日から9日はクルバン・バイラムという犠牲祭が行われます。ほとんどの商店はこの前後1週間はクローズされるのです。それで、旅程は変更を余儀なくされ、到着したその日にイスタンブールでエジプシャンバザールやグランドバザールを回るはめになりました。最後の2日間のイスタンブールでは、バザールは閉まっているということで、モスクや宮殿の見学で終始しました。でも、珍しいものを見ることもできました。犠牲祭には、生贄用の牛や羊などの市が立ち(実際に見ましたよ)、それを各家庭の庭でさばいて(それも何度か見ました)、近所や親戚が集って食べるのです。

犠牲祭の休日ということもあって、イスタンブールでは、どこへ行ってもすごい人ごみです。どのモスクでも、お参りの人でいっぱい。エネルギーが充満しているという感じです。

今回の旅程は、イスタンブールを西にヨーロッパ側をバスで行き、フェリーでチャナッカレに渡った後、トロイを見物。エーゲ海沿いに南下し、エフェソスへ。それから東進して、パムッカレへ。さらに東へ進み、メブラーナ教で有名なコンヤを経由して、カッパドキヤへ向かいました。カッパドキヤからはカイセリまで出て、国内線でイスタンブールに帰るというものでした。去年のモロッコのときに利用したタビックスのツアーにしました。なんといっても、安かったんです。一行は20人ばかりでしたが、ご夫婦で参加の方が多かったです。国際線はトルコ航空でした。これが、サービスが良いんです。搭乗するときには、スリッパを一人一人に渡してくれ、すぐにポーチが配られます。その中には、ソックス、アイマスク、歯磨きセット、リップクリーム、それに耳栓まで入っていました。帰りにも配られましたよ。
トルコ航空

イスタンブールは素敵なところでした。絶対にまた行きたい!あの雑然とした街のにぎわい。それから、どこからともなく聞こえてくるアザーンの声。行くとしたら、ざくろジュースのある秋がやっぱり良いでしょうね。

私が、こうして旅行に行けるのも、ぬーなーさんのおかげです。後顧の憂い無く楽しめるのは、ありがたい!家に着いて一番にすることは、バッグを開けることよりも、着替えをすることよりも、ぬーなーさんの「お世話日記」を読むことです。何度も繰り返し読んで、ボクが良い子でいたことを確認してから、おもむろに着替えます。ぬーなーさん、ありがとうね。

トルコ紀行(4) ー 造化の神

今日は雨の予報だったのに、朝から雨は降らず、陽も差してきました。溜まった洗濯をしておきました。いつも12月の最初の土日は、近くの公民館でお祭りがあります。毎年、とても楽しみにしていて、今朝も早速出かけました。お目当ては、町内のインド料理屋さんが売っている、カレーとナン、それにタンドリチキンとサモサです。今日のお昼はそのセット。これで900円です。お昼に行くと、沢山の人が行列を作っているくらい、有名なんですよ。
カレー

先日から、思いもかけないプレゼントを色々いただいて、嬉しい悲鳴のボクと私です。まず、ハワイに行かれたrikushiさんからお土産をいただきました。その中に、ボクへのバンダナが入っていました。早速付けてみたんですが、どうでしょうか?アロハなボクです。
バンダナ

お土産の中に Eggs'n Things のパンケーキミックスが入っていたので、すぐに(!食べることとなると即実行)焼いてみました。Eggs'n Things は、ホノルルにある、有名なパンケーキ屋さんです。おいしいです。赤くなっているのは、ラズベリーを加えて焼いたからですよ。
パンケーキ

それから、お地蔵さんからは、手描きの辰の来年用カレンダーと、お守り。毎年、ありがとうございます。お守りは身代わりの厄除けだそうですが、とっても可愛いです。
カレンダー

次に、えっつーさんからのクリスマスプレゼント。ハンカチや手ぬぐいと一緒に、ボクへのおもちゃが入っていました。それが、こんなに可愛い、モモンガのピヨピヨぬいぐるみです。ボクはすぐに自分用だと分かって、遊ぼうと催促です。
モモンガ2

モモンガ1

投げてやると、喜んで何度も遊びました。モモンガは可哀相に唾でべとべとになりました。でも、ボクの一番のお気に入りおもちゃになりました。えっつーさん、ありがとうございました。
モモンガ3

トルコから帰ってから、10日ほどして、私は簿記2級の試験を受けました。アメリカのCPAの試験を受けたときに、英文簿記はやったのですが、果たして日本の簿記でも通用するか、確かめたかったんです。勉強することが私の趣味で、何かしら勉強していたいのもありますし。そしたら、先日の結果発表で、合格していました。それで、ぬーなーさんに、次は漢字検定1級に挑戦すると宣言してしまいました。大いに、後悔しています。3冊テキストを買って、勉強を始めたのですが、頭の中の記憶細胞はすべて脱落したようで、何度読んでも、頭の中に残っていません。こりゃあ、3度や4度の受験では合格しそうにもありません。

さてさて、トルコ紀行です。今回は、造化の不思議というか、自然の美しさに驚かされる、パムッカレとカッパドキアです。写真は沢山撮ってきているのですが、全部を載せることもできません。ほんの一部だけです。

パムッカレは、台地の上部から流れ出る石灰成分を含む湯が長い時を経て結晶し、石灰棚を形成したものです。遠くから見ると、山の中腹に白い丘のようなものが見えて、そこが、美しい石灰棚の広がる場所だとは思えないほどですよ。
パムッカレ1

でもでも、ブルーの湯をたたえた石灰棚が段々畑のように広がって、幻想的な美しさです。
パムッカレ2

パムッカレ3

一番上の棚では、足湯もあって、湯の中を歩くこともできます。

次は、カッパドキアです。アナトリア高原の中央部に広がる大奇岩地帯です。思っていたよりはるかに広い、見晴るかす奇岩の高原です。
これは、三姉妹の岩。
カッパドキア1

続いて、ラクダ岩。
カッパドキア2

何億年も前のエルジェス山の噴火(富士山より高い、山容の素晴らしい山です。雪をいただいています)により、火山灰と溶岩が積み重なって、侵食が進んだところとそうでないところが、残されて、不思議な形になったものです。ほんとに、広大です。
カッパドキア3

早朝は、バルーンに乗って、上空から見ることもできます。カイセリ空港へのバスの中から見た、バルーン。
カッパドキア5
ライアンママ
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