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練習会の再開

6月から夏休みだった日曜日の練習会が20日から再開されたので、早速、ボクを連れて行って来ました。久しぶりのメンバーが集まって、おしゃべりに花が咲きました。ボクも練習を少ししてみましたが、忘れていなくて、脚側行進も、「待て」もちゃんとできました。他のワンコたちにも近寄って行ったし、ワンコたちの飼い主さんに「ボクちゃん」と呼ばれると、近づいて、撫でてもらっていました。1年の進歩は着実で、何より嬉しいことでした。今日の練習会でのボクです。
練習会のボク

今日は少し曇っていて、歩いて帰るのもあまり苦痛ではありませんでしたが、先週は暑くて大変でした。木陰を選んで座っているボクです。
木陰のボク4

ワタシのお休みも今日で終わりです。このお休み(11連休)には、障子張りをしました。日傘も作りました。
日傘2本
久留米絣の可愛い日傘ができました(左)。銘は「水澄まし」です。右は白大島で作ったもの。「金作原(きんさくばる)の木陰で Vol.Ⅱ」という銘にします。「きんさくばる」というのは、奄美大島にある、亜熱帯の原生林の名前です。10メートル以上の高さになるヒカゲヘゴで有名です。黒い大島でやはり「金作原の木陰で」という日傘を作ったのですが、売り切れたので、今度は白大島のものを同じ銘にしました。うすいベージュ色がかった地に、グレイ、ブルー、パープル、オレンジなどで木の葉の模様です。

教え子のベビーチッチちゃんの誕生日が近づいたので、お菓子を焼いて送ってあげました。9種類を作りました。
ケーキ

新作はpanipopoさんのキャラメルアップルのカップケーキです。キャラメルを作り、その中で煮たりんごを生地に加えています。
キャラメルアップル

そろそろヘブンリーブルーは終わりだと思いますが、先日、人声がするので、勝手口を開けてみると、ヘブンリーブルーをバックに写真を撮っている、東南アジア系の女性たちがいらっしゃるのです。尋ねるとタイからの方たちだそうで、花がきれいなので写真を撮っているとおっしゃって、入れ替わり立ち代わり何枚も撮っておられました。最近は、宿根朝顔が人気でよく見かけます。普通の、というかトラディショナルな朝顔はとんと見かけませんね。却って、珍しいくらいです。今日の練習会の帰り、よそのお宅の玄関先に萩が咲き乱れていたので、写真を撮らせていただきました。
萩

来週は少しは涼しくなるそうですが、残暑が厳しかったですね。お大事に。


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料理教室

日中の暑さはまだまだ厳しいときもありますが、それでも真夏の暑さとは異質のものですし、朝晩はめっきり涼しくなりました。秋ですね。2週間前に咲き始めたヘブンリーブルーは、毎朝沢山咲いて、まるで青い滝のようです。
朝顔1

朝顔は英語でMorning Gloryと言いますが、名前通りの咲きっぷりです。
朝顔2

さて、昨日、お料理教室に参加しました。講師は、広島で一番の料亭とワタシが信じている「喜多丘」のご主人、北岡先生です。「和食を愉しむ、9月の一汁三菜」と題したコースです。
4品

まず、「さんまのさっぱり煮」。生姜や梅干を加え、途中で玉ねぎを加えてシャキシャキ感を残して煮上げたものを盛り付けます。天盛りには青ネギと生姜のおろしたもの。本当にさっぱりしたお味です。
さんま

次に、「牛肉のしぐれ煮」。しぐれ煮はやはり秋らしいメニューですね。お肉を初めに湯通ししているので、脂っぽくなくあっさりとしていて、生姜との相性がとても良かったです。
牛肉のしぐれ煮

「焼き茄子の生ハム巻き」。オフ会で、オードブルに作ったのは水茄子の生ハム巻きで、はちみつをたらしたのですが、こちらは普通の茄子を焼き、薄口醤油と出汁で味をつけてから生ハムで巻き、ごまダレをかけてます。かすみさん、普通の茄子だと、こういうレシピも有りです。
茄子と生ハム

「きのこの土瓶蒸し風」。土瓶蒸しというと松茸ですが、これは、5種類のきのこを使い、出汁をはって、蒸しあげたものです。はもを入れても、または卵豆腐やごま豆腐を入れても、と教えてくださいました。
土瓶蒸し

とっても楽しかったし、試食してみて、どれもおいしかったのには驚きました。またまたレパートリーが増えましたよ。来月も参加したいと思い、北岡先生のクラスと創作和食のクラスを申し込んで帰りました。創作和食のクラスは、やはり広島では有名な和食のお店「稲茶」のご主人が講師でいらっしゃいます。楽しみです。

ストーム・ディフェンダー・ケープのその後と雷大事件

先日のストーム・ディフェンダー・ケープですが、効果はかなり期待できます。

一昨日(金曜日)のことでした。昼過ぎにボクが鳴き始めたので、出てみると、パラパラと雨が降っているので、雷かなと思い、すぐにボクをうちの中に入れて、早速ケープをつけました。少し、軽めの雷ではありましたが、ゴロゴロと鳴ったのに、ボクはパニックにもならず、寝っ転がって、いたって和やかに過ごしました。

ところが、その後の雷が大変でした。お昼の雷でもう終わりだと思い、ボクを犬舎に入れて、ワタシは病院に出かけました。2ヶ月後にホノルルに行く予定で、向こうで膝が激痛に見舞われたらどうしよう、湿布と痛み止めの内服薬だけでは不安だし、もし予防の意味でヒアルロン酸を注入してもらえるのなら、お願いしてみようと、朝のうちに予約を入れました。同病の友人は、誰も1クール(5回)で終わりという人はいないくて、2度目、3度目をしているので、ワタシもやっておいた方が安心かなと思ったわけです。病院に出かける頃は日差しがきつくて、日傘を差して出かけたほどでした。降水確率も10%程度だったと思います。それが、病院の待合室で待っていると、雷のような音がするのです。窓が無いので、確かめられず、診察を受け、予防のヒアルロン酸を注入してもらい、1階まで下りて見ると、外はものすごい雷雨!!!会計を済ませ、タクシーを拾い、帰って来ました。でも、雷が始まってからはすでに2時間近く経っていたと思います。

ガレージから庭に上がり、犬舎を見ると、ボクはもうものすごく悲惨な状態。「かあちゃん、どこに行っとったん?ボクは死にそうだよ」って言っているんです。「ボク、怖かったね。おうちに入ろう」と言うと、勝手までの階段を、まるでロッククライミングでもするように、一段ずつしか上がれない状態。ハァハァという荒い息遣いがすごくて、ボクの普通のハァハァの3倍速、3倍音。それが1時間以上持続しました。足腰もふらついていて、すぐに倒れ込みます。ケープを着せて、「ボク、ごめんね。怖かったね。お母ちゃん、どうしたんかなって思ったんよね。一人でどうしようかと思ったんよね」と謝りました。よだれは垂らすし、涙はこぼすし。水の器まで這うようにして行って、飲むのにも体を支えてやらないと飲めない状態で、あたり一面に水を飛ばしながら飲むのです。全部で2リットルくらい飲みました。そして、5回吐きました。飲んだ水はすべて出しました。9時頃になって少しずつ穏やかになってきたので、抱いて散歩に連れて行きました。うちから近いところで、下痢ピーを出しました。おしっこも1回。それで、抱いて帰って、二人で休みました。疲れたとみえて、熟睡でした。
ねんね
ちょっとお目めが開いているけど、こんな寝姿を見せることはありませんから、余程疲れたんだと思います。

犬舎の様子を見ると、フェンスの外側に置いている扇風機を跳ね飛ばし、蚊取り線香の器もひっくり返し、排水溝の蓋を動かしているのです。セメントの重い蓋ですよ。それで、ケープの説明を思い出しました。静電気を取り込んでしまうので、ワンコは水場に行くそうです。例えば、お風呂場とか。犬舎の中では排水溝しか水場はありません。重い蓋をどうやって動かしたんだろうと思うと、可哀相で仕方ありませんでした。犬舎の床にはバスタオルを2枚敷いていたのですが、排水溝に脚を突っ込んだとみえて、足跡がいっぱい付いているんです。前のうちの奥様が翌朝、「昨日、ボクちゃんがすごく泣いていたんだけど、どうかした?」と尋ねられました。「雷だったんですよ。ワタシが出かけていたから、可哀相だったんです。うるさかったでしょう?ごめんなさいね」と説明しました。

土曜日の朝、右の前脚を引きずるようなので、病院に連れて行きました。優しい、美人の古田先生が駐車場で歩かせてみて、診察室で脚を診てくださいました。靭帯にも、どこにも問題は無いとのことで、扇風機を倒したり、排水溝の蓋を動かしたりしたときに、少し脚を傷めたんだろうとのことでしたが、すぐに良くなるだろうと言われ、安心しました。痛み止めを処方していただきました。
診察中のボクです。
診察1

診察2

ボクはすっかり元気になりました。先生には、あまり長い散歩には連れて行かないようにと言われたので、近場での散歩で済ませています。ご飯もいつも通りのを食べます。オシッコもうんちも普通になりました。夜にはボール遊びをしようとせがみました。もう安心です。
ソファ

ボールと
ボク: なあちゃん、ボクのことをへたれだなんて言わないでね。他のワンコより、静電気に敏感なだけだから。

週末のお菓子作りです。panipopoさんのいちじくのタルトを作ってみました。パート・シュクレの上にクレーム・パティシェールを敷いて、その上にアールグレイ入りのクレーム・ダマンドを敷き、いちじくを飾って焼いてます。焼きあがった後で、ワタシの作ったいちじくのジャムを裏ごしし、これもワタシの作ったいちじくのコンポートの煮汁で溶いたものをナパージュしました。手が込んでいる分だけ、洗練されたお味です。クレームの層が見えますか?
いちじくピース

いちじくホール

もう1種類は、チョコ@2&豆腐のカップケーキです。チョコと豆腐という意外な組み合わせですが、ふわふわのカップケーキになりました。とてもおいしいです。
チョコ豆腐

9月に入ってからの猛暑は異常ですね。お体にお気をつけください。

ストーム・ディフェンダー・ケープとヘブンリー・ブルーとサマー・カラマリサラダ

これが何か、お分かりでしょうか?
ケープ1

ストーム・ディフェンダー・ケープというものです。ワンコが何故雷を怖がるかというと、空中の電気を帯電してしまうからだそうです。それで、体に溜めた電気を放電するためのものが、このケープなんです。「羊の国のラブラドール絵日記」(これも毎度読み逃げ)という、面白いブログがあるのですが、そのブログ主のマーティンゆうさんとおっしゃる方が、時折執筆される「Dogs Actually」という、とってもためになるブログを拝見していて、このケープの存在を知りました。早速注文して、今日、アメリカから届きました。

去年ほど、攻撃性はなくなったのですが、雷が怖くて、犬舎では大声で泣くし、部屋の中に入れても、右往左往して、疲れ果ててしまうボクちゃんのために買ってみたものです。早速、試着しましたよ。うん、赤がよく似合います。
ケープ2

ボク、これで、雷も怖くないからね。「雷、来てみいや!」だよね。
ケープ3

庭のヘブンリー・ブルーという朝顔が咲き始めました。
ヘブンリーブルー1

爽やかな空色です。夏中、咲かないで、秋の声を聞く頃になって咲き始めた天邪鬼です。空色の久留米絣にこのヘブンリー・ブルーを思い出して、日傘のタイトルにしたものがあります。和名は「天上の青」にしました。曽野綾子の小説、「天上の青」を思い出してつけたものです。主人公が、庭のヘブンリー・ブルーの手入れをしているところが最初のシーンだったと思います。
ヘブンリーブルー2

一昨日は、久しぶりにぬーなーさんと一緒に夕食しました。ごちそうではありません。ここのところ、スパゲッティ・ナポリタンに凝っているので、一緒に食べない?って誘ったんです。読んでいる小説に、スパゲッティ・ナポリタンが出てきて、つい食べたくなって何十年ぶりかで作ってみて、なかなかおいしいじゃんと思った次第。
ナポリタン

panipopoさんのご主人のpaniヴァンさんのレシピで作った、サマー・カラマリサラダです。烏賊に玉ねぎ、カラーピーマン、黒オリーブ、トマト、ルッコラ、枝豆、レモン、チーズなどで作った、あっさりした南仏風サラダです。panipopoさんご夫妻は韓国に住んでいらっしゃいますが、paniヴァンさん(フランスの方)はとっても有名なフレンチのシェフなんです。panipopoさんのブログでは、お菓子だけではなく、時折paniヴァンさんのお料理のレシピも公開してくださるんですが、それを拝見して作ってみました。
いかサラダ

それから、これが伝説のガーリックトーストです。今回もおいしかったですよ。
ガーリックトースト

デザートは、白ワインで煮て、とっても冷たくしておいた、いちじくのコンポートです。
コンポート

いちじくの季節ですね。農協では安く売っているのですが、9時の開店までに行って並ばないとゲットできません。いちじくのシーズンには毎週9時前に並ぶことになりそうです。いちじくジャムもつくっておきました。今週末は、panipopoさんのいちじくのタルトを作ってみようと思っています。
ライアンママ
日傘作りとシェルティーのライアンとボクちゃんをこよなく愛しています。
手作り日傘 虹の樹
↑こちらもご覧下さい♪
ライアンの紹介
ライアンです♪

名  前:ライアン
誕生日:2007/2/27
性  別:男の子
ボクの紹介
ボクです♪

名  前:ボク
誕生日:2006/2/27
性  別:男の子
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