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バンコクに行ってきました!(その4)

お料理教室で、ユニークな、でもとっても楽しい経験をした余韻も冷めやらないまま、再びBTSに乗って、バンコクエラワンに行きました。
「エラワンティールーム」で休憩することに。ココナツクレームブリュレです。これもココナツシェルに入っていて、ココナツのスライスが入っています。爽やかな味です。
ココナツクレームブリュレ

さぁ、午後の街歩きに出発です。スクンビットの大通りにはBTSが走っているのですが、その大通りと交差する道路にはナンバーが打ってあって、とても分かりやすくなっています。その通りはソイといいます。昨日行った、ジム・トンプソンのアウトレットはソイ93にありました。ソイ53の奥の雑貨店「チコ」に行きました。オーナーは日本人だということで、日本人好みのアジアン雑貨の品揃えが豊富です。ここでもいくつかのお土産品をゲット。「スターバックス」に入ったりして、まったりと過ごした後、いよいよ夕食タイムとなりました。

昨日の夕食は予定変更を余儀なくされたので、危機感に襲われ、昨夜ホテルで予約しておいた、超有名レストラン、「バーン・カニタ」。ソイ23を歩いてやって来ました。オープンテラスの席もある、瀟洒で素敵な雰囲気のレストランです。

まず、オードブルから。ヴィティールの葉に、ライムを小さく刻んだもの、ピーナツ、干し海老、ココナツシュレッド、チリーの小口切りなどを包んで、甜面醤のような甘いソースをつけて食べるのです(北京ダック状のものと想像してください)が、とてもおいしかったですよ。
カニタオードブル

バンコクでの最後の晩餐に選んだお料理は、
「ソフトシェルクラブのグリーンカレー炒め」。小さい豆状のものは、緑の茄子です。食べると少し硬めです。今朝の市場でも見かけました。市場では、もっと大きい種類のものもありました。インストラクターはグリーンカレーに入れる茄子だと説明しましたが、実物を見て納得しました。他には、レッドやイエローのベルペッパーなどが使ってあります。
ソフトシェルクラブ

「ほたての黒胡椒炒め」。はっきり言って、今回食したものの中では、「ブルーエレファント」の鴨と龍丸の料理と、このほたての料理が双璧だと思いました。甲乙つけがたいくらい、どちらもおいしい!絶品中の絶品です。ほたてを、玉ねぎ、青ネギ、レッドベルペッパー、赤いチリーなどと一緒に黒胡椒で炒めたものです。
ほたて

パクチーが苦手なので敬遠していたのだけれど、バンコクに来たからにはやっぱりと、パクチー抜きの「トムヤムクン」。なかなか奥深い味でした。
トムヤムクン

デザートには、「マンゴーともち米」。タイの伝統的なデザートです。フレッシュな完熟マンゴーに、甘く煮たもち米と、昨日も食べたココナツアイスクリームが添えてあります。
マンゴーともち米

8時半になったので、ホテルに帰り、荷物をピックアップして、空港へと向かいました。あ~ぁ、楽しいバンコクだった。目的は達成したし、おいしいものは一杯食べたし、お土産も一杯買ったし。何と言っても、お料理教室は圧巻だったな。あのお料理教室をfeatureしたツアーを企画したら、絶対に売れると思うんだけど・・・

最後にバンコクの街中の花を少し。ジャカランダが沢山咲いていたのですが、高い枝先に花をつけていて、写真に撮ってもよく分からなさそうだったので、撮りませんでした。これはホテルのエントランスへの植え込みの、満天星(どうだんつつじ)によく似た花です。
満天星

よそのおうちの前庭の池に、開く直前の八重の蓮の花が・・・
蓮

日付が変わって1時の飛行機で広島へ。23日の朝8時に無事到着。

丸々3日ぶりにボクちゃんに会いました。とっても喜んで迎えてくれましたよ。忘れられてなくて良かった。1年前にはボクちゃんを置いて旅行に出かけることなど、夢にも思えなかったのに、本当に慣れてくれました。ボクちゃん、偉かったね!

ぬーなーさん、お世話になりました。ありがとう!

連日、お付き合いいただき、ありがとうございました。今日はボクちゃんの3歳の誕生日です。そのことなど、また後日アップいたします。






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バンコクに行ってきました!(その3)

ワタシが毎日更新するとは期待されてないのかも知れませんが、あまりにも反応が無いので、次の更新は来週あたりにしようかと思いましたぜぃ。

バンコク3日目。

1日目の「ブルーエレファント」で、えらく思わせぶりなことを書きましたが、いよいよ答えを発表します。「お料理教室」で~す!!!Chihoさま、ニアピン賞を差し上げますね。

実は、日本で食事の予約をした際、confirmationは出発の前日に来たのですが、それにcooking schoolのことが書いてあったのです。よくよく読んでみると、伝統的なタイ料理を日替わりのメニューで教えてくださるそうなんです。私に許されるのは、日曜日の午前中だけなので(日曜日の午後は授業は有りません)、食事に行ったときにまだbookingできそうだったら是非参加しようと心に決めました。そして、20日の夜、申し込みができたのです。

集合は8時とのことなので、ホテルはチェックアウトして荷物は預かってもらいました(飛行機は夜中の便です)。またBTSのone day passを求め、やって来ました、「ブルーエレファント」。これが、レストランの建物です。
全景

まず、Blue Barとなっている2階に案内され、冷たいジンジャーティーなどいただきながら、他のメンバーの到着を待ちます。
待合室

ジンジャーティー

次から次へと10名ほどの生徒が集まりました。フランスからのご夫婦、スイス人の女性、韓国からの女性、台湾からのご夫婦などです。日本人はもちろんワタシ一人です。ガイドブックにはお料理教室のことなど一行も書いてはありませんから、誰も知る機会は無いと思います。

いよいよ、教室の開始です。まず、インストラクターが引率して、市場の買出し体験をさせてくれます。BTSに乗って、シーロム線の終点(と言っても次の駅)のサパンタクシン駅まで行き、駅の近くの市場を見学です。果物屋、魚屋、八百屋、香辛料屋、麺屋、豆腐屋などなど、1時間をかけて見学。いやぁ、現地の人たちの生活の息吹に触れることができて、とっても貴重な体験でした。

これは、果物屋。タマリンドなど珍しい果物と、その利用法を説明してくれているインストラクター。
果物屋

これは八百屋。タイのバジルを手に取って説明しているところ。
八百屋

乾物屋で、見せてくれたパームシュガー(やしから取れる砂糖)。Hiroroさま、アルアインにはありますか?日本ではブラウンシュガーで代用すると良いと言われました。
パームシュガー

麺屋では、昨日食べたパッタイに使う平打ちの米の生麺を見せてくれました。ゆたかさん、Chihoさん、お豆腐はもちろんありますよ。ターメリックの入った黄色いお豆腐もあって、ギョッとしましたけれど・・・

10時にレストランに帰り、3階の教室で講義が始まりました。これは女性のオーナーシェフです。
授業

まず、ビーフのレッドカレーから。レシピは各人の机の上に用意されていて、調理台の上の鏡を見ると、先生の手元がよく見えます。授業はすべて英語。タイ語だったらどうしよう、まあ身振り手振りを見るだけでも、と思っていたのですが、安心しました。先ほどの市場へのインストラクターも流暢な英語で案内してくれたのです。

先生の講義が終わると、隣の調理室に移動し、実習です。一人一人にガス台、まな板、鍋、包丁などが用意されていて、バットの中には、計量された材料がすべて揃えられています。先生の講義を思い出しながら、レシピを見て、自分で作ってみます。インストラクターがちゃんと一人に一人付いて、指導してくれます。私のインストラクターはイケメンお兄ちゃんでした。かっこいいでしょう?
インストラクター

そして、そして、本邦初公開!ぬーなーさんが、楽しみで夢に出てくるとか、背筋も凍るとか言っていたので、ここは期待を裏切っては申し訳ないと思い、決断しました。調理中のワタシです。お兄ちゃんが撮ってくれました。かすみさん、森久美子とどっちが美人?なんせ、とても暑くて、顔が上気してますし、汗で髪の毛が寝ちゃってます。61.5才のおばあちゃんです。
実習

調理が終わると盛り付けですが、お兄ちゃんがココナツクリームをきれいにふりかけてくれて、タイバジルをかざってくれました。
レッドカレー

また教室に移動し、次のお料理(蟹の身の甲羅詰めの揚げ物にパイナップルソース添え)を習い、実習。また講義室へ、という繰り返しで、全部で4品を教わりました。学生時代の家庭科の時間の調理実習を思い出して楽しかったですよ。終わったのは12時半。ここで、終了証書と、かごに入ったプレゼント(カレーペースト、チリー、レモングラス、ナンプラー)をいただきました。もちろん、エプロンもプレゼントです。
証書

さあ、1階のレストランに下りていって、皆さんと一緒に試食です。自分の作ったものは自分で食べるように、ちゃんとナンバリングがされています。どれもこれもとってもおいしかった!レッドカレーなんて、スパイシーだけど辛くはない、むしろマイルドなものでしたし、グリーンパパイヤのサラダなんて、ワタシがハワイのタイ料理のレストランで食べていたのは一体何だったの?というくらい、複雑で洗練された味でした。
試食1

試食2

最後に、チョコレートのアイスクリームと、黒ゴマの入ったチュイール状のおせんべいのようなものが添えられたデザートも出してくださいました。
チョコアイス

夜に食事に来たときには、薄暗かったのだけど、昼間のレストランの内部は、それはそれは素敵です。
レストラン

本当に良い経験をしました。ちなみに料金は、半日の一回こっきりのクラスで、日本円で9千円足らずでした。次回バンコクに行ったら、絶対にまた体験したいと思った、お料理教室でした。

ここで使われたココナツクリームはココナツミルクとは濃度が違います。昨日、ネットでブルーエレファントのココナツクリームを見つけ、注文しました。カレーペーストと一緒にお送りしますので、皆様少しお待ちください。

午後からのことは、また明日の記事にアップします。酷いものを見せてしまって、夢見が悪くないかなと心配なワタシです。



バンコクに行ってきました!(その2)

バンコク2日目の朝です。部屋からルンビニ公園あたりを見やると、道路は車の洪水で、今日も暑くなりそうな予感。

今日のスケジュールをこなす前にホテルで朝食を済ませました。果物がまさにトロピカルなので、写真を撮りました。
果物
奥に見えるのがジャックフルーツ、ハニーデューとすいかの向こうのはカンタローペです。味は、甘みの少ないメロンのようなものでした。すいかがハート型にカットしてあって、可愛いでしょう?

さぁ、行動開始!

まず、2軒めの「アウトレット」へ出かけました。バンコクは渋滞がひどいので、10年ほど前にBTSという、高架を走るスカイトレインが作られました。昨日も乗った、このBTSを利用することにします。120バーツ(300円あまり)のワンデーパスを駅で求めました。乗る度にチケットを買う手間が省けそうです。スクンビット線の終点オンヌット駅からはタクシーを拾い(タクシードライバーのために目的地をタイ語で書いてもらいました。用意周到でしょ?)、5分で到着。
ジムトンアウトレット

こちらには、シルクやリネンの生地の他に、小物も沢山あります。まず、日傘用の生地40本分を購入。続いて、バッグやTシャツも求めました。一旦ホテルに帰ろうかと思ったのですが、今日買った、この生地や小物はEMSで送ろうと思いつき、そのまま中央郵便局までタクシーで行くことにしました。バンコクの市内とは言え、東の果てからチャオプラヤ河畔の西まで、バンコクを横断して170バーツ(500円足らず)。郵便局にはパッキングサービスがあって、荷造りしてくれるのです。土曜日ということで午前中までなので、急いで駆けつけたというわけ。荷造りは80バーツ、送料は3,600バーツでした。両方でも1万円足らずというところです。この荷物だけで12キロ以上ありましたから、持って帰るとなると大事でした。昨日買った生地は仕方ないので、スーツケースに入れて帰ります。我ながら、グッドアイデアと、自分を褒めてあげたい気分。そしてこのEMSが2日で届くことになるのです。

一旦ホテルに帰り、シャワーを浴びてから、今度は歩いて「ジム・トンプソン本店」に向かいました。このお店も30年前に何度か来たことがありますが、重厚な構えの素敵なお店です。まずは2階の「カフェ・ナイン」に直行してお昼を摂ることに。ライムジュースに、タイ風焼きそば「パッタイ」です。焼きそばと言っても、米の平たい麺です。味付けは甘めで、海老、豆腐、ネギなどが入っています。最近日本で人気のオムライス風に玉子焼きで巻いてあります。添えは生(!)のもやしやネギなどです。
パッタイ

食後には、「ストロベリータルト」と「ココナツアイスクリーム」を。
「ストロベリータルト」の方はチョコレートフランのようなフィリングでした。それに苺がどっさり盛られています。
いちごタルト
「ココナツアイスクリーム」にはコーン、パンダナスという緑の豆状のものが混ぜてあり、上には今朝も食べたジャックフルーツのスライスが飾ってあります。
ココナツアイス

アウトレットには新作は置いてありませんから、こちらで新作を見て、良い物があれば買うことにしようと店内を散策。欲しいものばかりです。新柄の生地の他に、お土産用のスカーフや帽子もゲットしました。

買い物の荷物をホテルに持ち帰った後で、またBTSに乗ってショッピングセンター「サイアムパラゴン」と「ゲイソーン」へ出かけました。旅の目的はほとんど達成したので、後はお土産を買うだけです。グリーンカレーやレッドカレーのペーストを買いました。皆さん、お楽しみにね。レシピは付けて差し上げますよ。アジアン雑貨のお店で、小物も色々求めました。「ナラカン」という竹かごの専門店では竹細工のかごバッグを買いました。ワタシの体型に合うくらいの大きさ(そこで想像を膨らませたあなた、笑わない!)のものを見つけて満足!

夕食のレストランに向かいました。「ウィンダム・タイ」というレストランを予定していたのですが、ガイドブックの場所に無いのです。閉店したようです。「るるぶ」の嘘つき!疲れ果てて、タクシーでホテルに引き上げることにしました。でも、ここで引き下がるワタシではない!ガイドブックを見て、近めのレストランを見つけました。「サヴォイ」というシーフードのレストランです。早速、タクシーを手配してもらい出かけることに。

すいかのスムージーを飲みながら、注文したのはまず「プーパッポンカリー」。肉蟹という種類だそうですが、渡り蟹より大きめのものを水槽から取り出して調理してくれます。レッドカレーで炒めてありますが、卵が入っていてマイルドです。
かにカレー

海老のサラダ。これはじゃがいものの巣の中にレタスを敷き、フルーツサラダの上に海老が乗っかっているマヨネーズ味。
えびサラダ

パイナップル炒飯。海老やチャーシュー、魚の身などを入れた炒飯をパイナップルに詰めて焼いてあります。
炒飯

とってもおいしかった!満足して、ホテルに引き上げました。明日はいよいよ3日目ですよ。請う、ご期待!

バンコクに行ってきました!(その1)

この週末を利用して、バンコクに行ってきました。日傘用のタイシルクを購入するためです。タイシルクはしっかりした生地です。ところどころにネップも見られるのですが、日本の紬のような手触りが大好きなんです。わけても、ジム・トンプソンのテキスタイルはプリントが洗練されていて、繊細な色使いが、他のものとは一線を画す、すばらしいものです。今回は、このジム・トンプソンのファブリックを求めて、バンコクに行ってきました。

ジム・トンプソンという人はアメリカ人で、タイシルクを発掘し、現在のような商業ベースに引き上げた人です。タイシルクには大きな貢献をしたのですが、マレーシアのキャメロンハイランドで、蝶を追って出かけたまま帰ってきませんでした。謎の亡くなり方をした人です。松本清張の「熱い絹」という作品のテーマになっています。

今回のバンコク旅行を何回かの記事にアップしますので、お付き合いください。タイシルクの他には、例によって、食べるということが大きなテーマになっています。「どんだけ食べるんじゃ」というつっこみは止めてくださいね。注文したものをすべて食べるとは限りません。でも、行ったからには、興味のあるものは見てみたい、少しだけでも口に入れてみたいと思うヒトなんです、ワタシは。今回も、これからの料理の参考になることは少なからずありましたよ。

20日、朝10時に広島空港発のバンコクエアーウェイズで一路バンコクへ。2時間の誤差があるので、到着は午後の2時半でした。両替を済ませ、空港ビルから出ると、猛暑が出迎え。35度くらいですから、まるっきし日本の真夏です。タクシーに乗って、ホテルへ。以前にも泊まったことのある、デュシタニホテルを予約しておきました。バンコクでは比較的古い、伝統のある五つ☆ホテルです。

チェックインしてすぐに、旅の目的「ジム・トンプソン・アウトレット」へ出かけました。アウトレットはバンコクには2店舗ありますが、まずはホテルから近いスラウォン通りにあるアウトレットへ歩いて。こちらは生地専門です。行ってみて驚きました。30年前に何度かバンコクには来たことがあり、その時のことを覚えていたのですが、最近ではシルクだけではなく、コットンやリネンのプリントのものが沢山あり、それがまたとてもすばらしいのです。(もちろん、30年前にはアウトレットなどありませんでした。)半額近いものもあります。それに、在庫数の多さでは、本店や各ホテルのショップの比ではありません。手当たり次第にカットしてもらって、結局、日傘20本分を購入しました。大満足しました。明日もまた来ようかなと後ろ髪を引かれる思いで、一旦ホテルへ。

買い物の荷物を置いて、いざ夕食です。日本から予約しておいた、バンコクでは一番と評判の高い、「ブルーエレファント」へ、スカイトレインBTSを利用して(2駅だけ)出かけました。
まず、食前酒のフルーツカクテルに続いて前菜。コーンスープ、パパイヤサラダ、鶏肉のお料理です。
BE前菜

次に、メインにオーダーした「鴨のロースト、龍丸(ロンガン)添え」。龍丸はライチに似た果物ですが、蜂蜜を使った、甘酸っぱい味付けが絶品でした。
BE鴨

続いて、「ロブスターのサラダ、青りんご風味」。ピリッと辛目の味付けのロブスターには、シュレッドの青りんごが添えてあり、マイルドさを加味しています。
BEロブスター

ごはんはブラウンライスをいただきました。隣の席のアメリカ人のご夫婦と話がはずんで、ワインをご馳走になりました。これは、すいかのジュースです。
BEすいかジュース

こちらはデザートにオーダーした、「ジンジャークレームブリュレ」。ココナツシェルに入ったクレームブリュレにはクリスタルジンジャーが入っていて、上にもみじん切りのものがトッピングされています。ほのかな生姜の香りが、これまた絶品でした。
BEジンジャーブリュレ

紅茶のポットが可愛いでしょう?ブルーエレファントです。
BE紅茶

この「ブルーエレファント」は、日曜日の朝、再び訪れることになるのですが、さて何をするためだと思いますか?サンデーブランチではありませんよ。思わせぶりなお話ですが、皆さんきっと驚かれると思います。お楽しみにね。

BTSに乗ってホテルに帰りましたが、ホテルに最寄のサラディーン駅のあたりを少し歩いてみました。街中にはいたるところにセブンイレブンやファミリーマートがあります。セブンイレブンに入ってみました。日本と同じコンビニの匂いがすると思いましたよ。

Too late と too small、でも too delicious!!!

昨日、今日ととても暖かいですね。庭の紅梅が満開です。
紅梅

沈丁花もほころび始めています。
沈丁花

以前お話した、米国税理士の継続教育。クリスマス前後だとお休みで、返事は遅くなるだろうと踏んで、お正月明けにアンサーシートをアメリカに送りました。税理士のリニューアルの申請期限は1月末だったので、絶対に間に合うだろうと確信していたのですが、読みが甘かった・・・間に合いませんでした。単位取得のサーティフィケートは10日に来ました。もう申請期限は過ぎてます。テストを受けた24単位は全部取れているのに、です。Too late でした。
EA

答え合わせに1ヶ月以上もかかるかな?アメリカって国はこれだから嫌なんだよね。トロトロやってるんじゃねぇ!と喝を入れたいです。アメリカのIRS(内国歳入庁、日本の国税庁みたいなもの)にリニューアルを申請するのにもお金がかかるし、もうこの年でそんなことまでしなくて良いという神様の思し召しだと思うことにします。それにしても試験の費用は350ドル以上かかったのに、どうしてくれよう!

ボクちゃんにフリースのパーカーをオーダーしました。胸周り、首周り、体長などを測り、オーダーしたはずなんですが、届いたのを着せるときっつきつ。お尻は丸出し状態です。測り間違えたのかな?今度はもう二回りくらい大きいものをオーダーしないといけないみたいです。
ウェアー

出来上がってくる間にまた太ったかな、ボクちゃん?お母ちゃんと一緒にダイエットしようか?
ボク太った?

まぁ、これからは暖かくなるし、次回のオーダーは秋で良いとは思うのですが・・・Too small で残念でした!ボクちゃんへのバレンタインのプレゼントのつもりだったのに当てがはずれてどうしようかと思っていたところに、ぬーなーさんがバレンタインのプレゼントにおやつを一杯持ってきてくれました。
おやつ3

それにさや姉様からのおもちゃも。あそうと豚ちゃんです。ボクはこの豚ちゃんシリーズが大好きです。ぬーなーさん、さや姉様、ありがとう。
あそう

さや姉様、ボクちゃんはあそうがいたく気に入りました。ずっといたぶって、あそうが可哀相でした。
麻生

さてさて、バレンタイン用の本命お菓子、ガレット・ブルトンヌ・ショコラ。成功しました!砂糖は控えて、黒胡椒、シナモン、ナツメグ、カルダモンなどのスパイスも入れているという変わった焼き菓子です。panipopoさんは、ミモザの砂糖漬けやすみれの砂糖漬けをトッピングしていらっしゃいましたが、ワタシは、ピスタチオとアーモンドを飾ってみました。それにハートの抜き型のちょうど良い大きさのが無かったので、菊型で抜いてみました。いかがでしょう?かけらを少し食べてみましたが、too delicious!玄人っぽさがたまりません。挑戦してみて良かった!誰にあげるかって?それはヒ・ミ・ツ。
ガレット

今日は、お友達用にとミシシッピ・マッド・ケーキ(ミシシッピ川の泥のケーキ)を焼いてみました。ココアに、チョコレートを溶かしたものに、チョコレートチップスと、これでもかというくらいチョコレートを使う、アメリカ南部のケーキです。これはこれでおいしゅうございましたよ。
まっどけーき2

お料理の生徒1号のゆたかさんからトリュフが届きました。アラザンを飾り、かわいいグラシンに入れた本格派です。先生が良いと生徒も良いという見本みたいなおいしいトリュフでした。ゆたかさん、ありがとう。ごちそうさまでした。
トリフ

到来物の活用法

今日は、とても暖かい日曜日でした。ボクちゃんの犬舎のマット類を洗濯しました。それから、練習会にも行きました。今日は、シェルティーはボクちゃんだけで、コリーが7頭もいて、ワンワン大合唱でした。幹事のYさまにハンドリングしていただき、コースを2回回った後、もう一人の幹事のTさまに海辺まで散歩に連れて行ってもらったボクちゃんでした。その間に、ワタシのハンドリングの練習をさせていただきました。今日のお相手ははコリーのジーナちゃんとメアリーちゃんでした。2頭とも、とてもお利口で、ハンドリングするのが楽しかったです。

さて、今日は、かすみさんからDHCの2種類のエキストラバージンオリーブオイルを送っていただきました。お母様が注文してくださったそうで、お母様からのお手紙も入っていました。それに、畑で獲れた里芋やさつま芋も入れてくださっていました。かすみさん、本当にありがとう。
オイル

早速、いただいたオリーブオイルを使って料理してみました。烏賊のトマト煮です。丁度、ぬーなーさんが登場したので、試食してもらいました。「おいしい」とのことでした。にんにくを効かせて、ベーコン、玉ねぎ、人参、しめじを入れてみました。バジルが無かったので、パセリのみじん切りをトッピングしてみたのですが・・・
いかのトマト煮2

東京にいる教え子のベビーチッチちゃんから、先日、クレメンティンというおいしいオレンジを送ってきました。この季節に毎年送ってくれます。持つべきものは教え子です。ベビーチッチちゃん、ありがとう。今年は、フレッシュのクレメンティンのほかに、クレメンティンのジュース、ジャム、マーマレード、それにネーブルのコンフィチュールが入っていました。コンフィチュールというのは輪切りにしたものを砂糖煮にしたものです。
コンフィチュール

そのコンフィチュールを見て、それを使ったオレンジのタルトがどうしても作りたくなって、今日は作ってみました。フィリングはグランマニエを入れたクレームダマンドにし、コンフィチュールを飾り、焼きました。予想に反して、コンフィチュールが沈んでしまって、少し残念な焼き上がりになりましたが、アプリコットのジャムのかわりに、クレメンティンのマーマレードを上に塗ってみました。オレンジの香り一杯のタルトになりました。まだ熱いうちに、ぬーなーさんと食べてみましたが、冷たくなったらもっとおいしいかもね、と話したことです。
オレンジタルト

rikushi先生のブログに時々コメントされるpanipopoさんという方のブログを先日拝見して、びっくりしました。プロのパティシエでいらっしゃるんです。作られるお菓子は、もうすごく素敵です。包装資材の会社とコラボでお菓子のレシピを載せていらっしゃるのを見つけ、バレンタインはそれを作ってみようかと思っているのが、ガレット・ブルトンヌ・ショコラというお菓子です。でも、失敗するかもしれないので、予備にと思って、やはりpanipopoさんのブログのチョコマカダミアクッキーというクッキーを焼いてみました。ガレットが失敗したら、このクッキーでお茶を濁そうという魂胆なのですが、このクッキーがおいしい!ワタシが今まで作ったクッキーの中で一番おいしいかもしれません。ココアの生地にホワイトチョコレートとマカダミアナッツを入れたものです。是非、ガレットは成功させたいと思っていますが、失敗の暁には、このクッキーでも十分代役は務まるとみました。
チョコマカダミアクッキー

練習会の再開、そして嬉しいプレゼント

日曜日恒例だった、コリークラブの家庭犬競技会の練習会が再開されるとのお知らせをいただいたので、早速、ボクちゃんを連れて行ってきました。朝のうちは曇っていたのですが、お昼前からは日が差してきて、この三日ばかりの荒天がうそのような、嬉しいお天気でした。今年最初の練習会なので、おぜんざいを用意してくださっていました。幹事の皆様にはいつも大変お世話になっています。ありがたいことです。ワンコの訓練などそっちのけで、久しぶりのメンバーとわいわいおしゃべりし、おぜんざいをよばれて、帰ってきました。ボクちゃんは幹事のY様にリードを持ってもらって訓練の真似事みたいなことをしました。今年は競技会に是非出場を、などと勧められて、コリークラブの入会申込書もいただいて帰りました。6月までに間に合うかな、ボクちゃん?
ボク訓練

ボクちゃんも久しぶりに皆と会えて嬉しそうでした。コリーとシェルティーで15頭くらいいたでしょうか?圧巻でした。仲良しのふうちゃん(♂)です。ふうちゃんはとても上手に競技ができます。今年は、CDPとCDは間違い無しでしょう。右にボクちゃんの頭がちょこっと見えます。
ふうちゃん

よそのお庭シリーズ第3弾。蝋梅が盛りでした。
蝋梅

寒あやめが一輪咲いていました。
寒あやめ

先日、お菓子のrikushi先生から、お菓子を送っていただきました。もう、超カンゲキです。年末に、ゴールデンのりーたん用のおやつと、それから身の程も弁えず、不出来なマドレーヌなぞ送って差し上げた浅はかさを後悔するくらいの立派なお菓子たちです。見てください!
プレゼント

まず、豆乳を使った、いちじくと紅茶のシフォン、
シフォン

セミドライいちじく、カレンツ、ピスタチオ、アーモンド入りの米粉のビスコッティ、
ビスコッティ

生の苺とコンデンスミルク入りのスコーン、
スコーン

それに、手作りのソイキャンドルまで入れてくださっていました。
キャンドル

先生、フェアリーさまにも少しおすそ分けしましたし、ぬーなーさんにも召し上がっていただきました。皆さんに大好評でした。素材が生きていて、でもそれぞれが主張しすぎていない、甘すぎない、とってもおいしいお菓子たちです。rikushi先生はいつか焼き菓子のお店をなさりたいそうです。開店の暁には、ワタシが、顧客リストの筆頭になることは確定しました。

この週末に仕立てた日傘たちです。はからずもホワイトシリーズになりました。左は、生成り色地に白の顔料でリーフプリントのイタリアリネン、真ん中は薄いラベンダー色の地に白糸と銀糸で小花刺繍を施したインドリネン、右のは生成り地にグレイで竹の模様の白大島紬です。
ホワイトシリーズ
ライアンママ
日傘作りとシェルティーのライアンとボクちゃんをこよなく愛しています。
手作り日傘 虹の樹
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