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1年が経ちました。

去年の12月19日、羽田まで連れて来てくださったライアンと初めて出会って、飛行機で連れ帰ってから、昨日で丁度1年が経ちました。ライアンは、ぬーなーさんが、今までお世話をしてきた中で一番手のかからない良い子と言うくらい、ほんとに穏やかな子です。よそのワンコに喧嘩を売ることなど全く無いし、それかといってビビるわけでもないし、ちゃんと挨拶をします。人間にも尻尾を振りながら近づいて挨拶できます。昨日は、ワクチンの接種に、動物病院に行きました。先生も、この子はほんとに良い子だから、ワンコの美容学校のモデル犬にしてもらったら良いですよ、と言われました。もう少しで7歳になるし、色々と検査してもらった方が良いだろうと、採血をしてもらいました。怖がったらいけないので、とエリザベスカラーをしてくださいましたよ。
エリカラ
緊張気味の顔です。終わると、すぐにリラックスして、帰ろうモード全開。「ライ、偉かったね。すぐ終わったでしょ?痛くなかったでしょ?」

寒いので、最近では、マットやお布団の上で寝ていることが多いです。「ライ、りんごを食べる?」と言うと、すぐにむっくと起き上がるのですよ。
ライ
元気でいてくれたら、母ちゃんはそれだけで嬉しいです。この子は、私の宝物です。

今週の日曜日、ぬーなーさんとゆたかさんの定期ランチをしました。料理は、イタリアン(っぽい?)です。
アンティパストはじゃがいもです。シューストリングに切ったものを水に晒さないでそのまま、多めのオリーブオイルを入れたフライパンで焼くだけです。途中、モッツァレラの薄切りを乗っけ、蒸し焼きにします。焼きあがったら、生ハム、パルミジャーノ、ルッコラを飾り、オリーブオイルをたらーり。すごくおいしかったですよ。
アンティパスト

スープは、里芋のポタージュ。隠し味に少量の白味噌を加えました。ゆずを飾って。
ポタージュ

サラダは、人参とカッテージチーズのサラダ。インゲンと、乾煎りしたくるみも入れてます。
サラダ

パスタは、甲いかとねぎのスパゲッティ。
パスタ

お魚料理は、白身魚のソテーに牡蠣のソース。ソースにはベーコン、カリフラワー、マッシュルームも加え、レモン汁で爽やかな仕上げにしました。
魚ソテー

お肉料理は、ビーフシチュー。オレンジの果汁と皮のすりおろしを加え、ちょっと変わった感じに仕上げてます。これもさっぱりしておいしかった。
ビーフシチュー

デザートには、洋ナシのタルトを焼いておきました。頂き物の洋ナシをシロップ煮にしておいて使いました。
タルト

ぬーなーさんは、年末から年始にかけての超繁忙期に入りました。もうこれ以上の予約は入れられないというくらいです。そんなに忙しい中、昨日はライアンを病院に連れて行ってくれました。お礼に作ってあげた晩御飯は、「大根と鶏手羽の塩麹煮」と「炒り豆腐」でした。どちらもすっごくおいしかった。次は、明後日、「ミートボールのトマト煮」を作ってあげるつもりです。ライの母ちゃんができることは、飯炊きくらいですから。

今日は雪が降って、すっごく寒かったです。皆さん、風邪など引かないように気をつけてくださいね。
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真央ちゃん、ガンバレ!

先週は、一気に冬の到来かと思わせるほど寒かったのですが、昨日、今日は小春日和の暖かさです。そんな先週の土曜日、ぬーなーさんの壮行会も兼ねて、ぬーなーさんとゆたかさんの定期ランチをしました。壮行会と言っても、ぬーなーさんがどうこうするという話ではありません。実は彼女は、今週末に迫った、フィギュアスケートのグランプリファイナルを見に(!)行くんです。

応援のための、横断幕(?)を用意したというので、見せてもらいました。写真を熱転写したそうです。なかなかステキにできてます。5日の木曜日、真央ちゃんがトリプルAをするあたりで、前から7段目の席でこの幕を持っている3人の妙齢女子の中の一人がぬーなーさんですから、皆さん、心して見てください。
真央ちゃん

ライも一緒に応援しようね。
ライ2

「応援は、任せてくれよ。母ちゃんと一緒にテレビを見てるよ」(by Ryan)
ライ

当日の食事。ごはんは、「豚肉と舞茸の混ぜご飯」です。ダシに味付けして、肉と舞茸をさっと煮、煮汁だけを米に加えて炊き上げます。炊き上がったところで、具と三つ葉を混ぜたもの。
舞茸

お刺身は、カンパチと鯵です。
刺身

右奥は、緑和えです。白和えの和えごろもにほうれん草の葉先を加え、緑色にしたもので、サツマイモと枝豆を和えています。左奥は、豚ミンチで作ったつみれと蓮根、くわいをから揚げして、柚子あんをかけたもの。あんに柚子のしぼり汁もたっぷり加えたので、さっぱりとした味です。手前は、味噌ステーキ。お肉の好きなぬーなーさんのために作りました。味噌にみりんやしょうゆや砂糖を加えて煮詰めたものを、お肉に塗って、一晩おき、味噌をはがしてグリルしました。
3種

さて、2日後の昨日、今度は、高校時代の友人を招いてランチをしました。10月の同期会で幹事を務めた4人の打ち上げでした。その中の一人は、大親友だったのですが、9月末に亡くなったのです。昨年の春、癌に罹っていることが分かり、一年半の闘病の末のことでした。4月の私の展示会のときにもやって来てくれ、率先して、同期会の会場を選んでくれました。そのときには、このままどうぞ快方に向かいますようにと祈るような気持ちでいましたが、力尽きてしまい、同期会の目前に亡くなってしまったのです。それで、昨日は、彼女の次女のK子ちゃんに、名代として来てもらいました。66才のおばあちゃんたちのおしゃべりに圧倒されたようで、「皆さん、若いですね」と感心されてしまいました。彼女がトマトソースのパスタをリクエストしたので、昨日は洋風の料理にしました。写真はありませんが、メインはほほ肉の赤ワイン煮。パスタはペスカトーレ。

これは前菜です。
前菜
左手前は、グリーントマトのフライ(ハワイのファーマーズマーケットの名物)、ササミにバジルを挟み、生ハムを巻いたもののフライ、右奥は豚肉に茹でたにんにくで作ったペーストを塗り、牡蠣を巻いて焼いたもの。右の手前のチーズと奥のちくわは、友人が燻製にして送ってくれました。おいしかったです。

カルパッチョの代わりに、南米料理のセビーチェです。鯛の薄切り、紫たまねぎ、セロリ、赤パプリカ、アボカドなどを、ライムとオリーブオイルで作ったドレッシングで和えてます。
セビーチェ

これも、友人が送ってくれた自家製天然酵母のパンを厚切りして焼いたガーリックトースト。
ガーリックトースト

デザートには、2種類のケーキを焼いておきました。パイナップルアップサイドダウンケーキ。生地にココナツを入れて、トロピカル感を出してます。
パイナップル

これは、干し柿をつぶし、ブランデーと混ぜたものをトッピングしたブランデーケーキです。
干し柿

これから、ぬーなーさんの応援幕に持ち手を付けてあげます。私からのエールも真央ちゃんに届けてもらいたいと思ってます。真央ちゃん、ガンバレ!

南部アフリカ旅行、奥出雲、そして・・・

とっても楽しかった南部アフリカの旅からもう一ヶ月が経ちました。先月の今日はプレトリアに行って、満開のジャカランダに息を飲んだこと、そして、ほんとに幸せな時間を過ごしたことを思い出したら、すっかりブログのアップをしていなかったことに気づきました。旅行は勿論、プレトリアだけじゃあありませんでしたよ。

喜望峰にも行きました。
希望峰

アフリカペンギンの生息地、ボーダーズビーチへも行きました。
ペンギン

ライへのお土産は、ここで買ったぬいぐるみのペンちゃんでした。
ペンちゃん

ジンバブエ側から見た、ビクトリアフォールズのメインフォール。虹がかかっています。
ビクトリアフォールズ

ボツワナのチョベ国立公園では、沢山の象たちに遭遇。なんせここには6万頭の象がいるそうです。サファリカーの前を横切る親子です。
チョベ

おいしいものもいっぱい食べました。
ケープ半島最南端のケープポイントのレストランでの昼食のロブスターです。
ロブスター

プレトリアでお昼を食べた屋外のレストランでは、グリークサラダにラザニアが出たのですが、このラザニアが絶品でした。残念ながら写真なし。デザートのフルーツケバブとアイスクリームです。楽しいアイデアだなと思いました。
フルーツ

ジンバブエでの夕食には、珍しいお肉のレストランに行きました。
クロコダイルの肉の前菜。
クロコ前菜

メインのお肉料理です。左奥は、イボイノシシの焼肉(柔らかくておいしい)。手前はインパラの肉のシチュー。
色々肉


さて、南部アフリカ旅行の余韻も覚めやらない今月の2日、友人と奥出雲に出かけました。春の私の展示会にいらしてくださった方の中にピアニストの方がいらして、その方がコンサートをなさる、「奥出雲、秋の食彩会」というイベントに誘われたので、出かけたものです。紅葉には少し早かったのが残念でした。
奥出雲

戦国時代の昔から、この地でたたら製鉄の頭取をされていた桜井家のお屋敷に伺い、そちらの座敷ではお昼をいただきました。コンサートは、桜井家のお隣の資料館の中で行われました。
桜井

桜井2

地元の料理研究家の方が、地元の食材を使って用意された縁高弁当。
弁当

二の膳は、屋敷内の水車で挽かれたそば粉を使った新そば。手前は先付けのとろ湯葉です。
弁当2

お屋敷では、食後にお茶席にお邪魔し、お庭や屋敷の調度を拝見しながら、お茶をいただきました。


その一週間後、ぬーなーさんが5枚目のお食事券を使うというので、ランチをしました。目的の料理は、「いろいろきのこの蓮根汁」だったのですが、写真がありません。蓮根をすりおろして使います。ぬーなーさんに言わせると絶品だそうで、前回作ったときに、鍋ごと持ち帰ったものです。そのときの味が忘れられず、リクエストに及んだというわけです。和食ですから、当日は、ばら寿司を作りました。お刺身のほかに、おいしかったものは、まず煮物です。里芋、厚あげを缶詰のほたてと煮るものです。ほたての香りが浸み込んでおいしかった。
煮物

揚げ物。奥の蓮根を卸し、さっと炒ったちりめん、千切りの大葉、卵、片栗粉を加えて丸め揚げたものがおいしかったです。手前は豚の薄切り肉の上に大葉を乗せ、梅肉を塗って、棒状に切った長いもを置いて、丸め、てんぷらにしたものです。梅肉が効いて、さっぱりしています。
揚げ物

この日のデザートは、ごまがたっぷりの牛乳プリン。粒あんを敷いてます。フルフルです。
ごまプリン

昨夜遅くからの雨が上がり、晴れました。今からお洗濯です。

ジャカランダの街 2

デジカメからPCへの取り込みが出来たので、ジャカランダの写真に、もう少しお付き合いください。

今回の旅行は、ユーラシア旅行社のツアーでした。南アフリカのツアーを色々と比較検討して、こちらの旅行社のものだけがプレトリアに2泊するということだったので、決めたものです。期待通りに、ジャカランダを満喫することができました。

でも、出発当日、波乱の幕開けとなったんです。そのいきさつをお教えしますね。まず、広島空港がどこにあるかということが問題なんです。山の中にあります。空港までは高速をリムジンで行かないといけません。出発の日、少し余裕をもって、15分くらい早めに家を出ました。広島駅に出て、リムジンの切符を買おうとしていたら、係員のおじさんがやって来て、「高速で事故があって、リムジンだととてもじゃあないけど遅くなるから、白市(空港に近いJRの駅)までJRで行って、連絡バスに乗ってください」と言うので、またJRに乗り、白市に向かいました。電車の中で、おじさんにもらった連絡バスの時刻表を見ると、飛行機の出発の数分前に着く予定じゃあありませんか!これじゃあ間に合わない!どうしようかと、焦りました。白市からタクシーで行けば良いと思いつきましたが、小さな駅の前にタクシーは常駐しているだろうかと心配になりました。そこで、ぬーなーさんにメールを打ちました。「白市タクシーに電話して、駅前で待っててくれるように頼んで」と。そしたら、ぬーなーさん、やってくれました。「白市交通がメジャーらしいけど、出はらっているというので、入野タクシーというのに頼んだよ。緑色のタクシーだからね。太ったおばさんだから、と言ったよ」と返事が来ました。良かった!いつも旅行のときには持って来ない携帯をもって来て良かった!(そこかい!)ぬーなーさん、ありがとう!この際、太ったおばさんでも良いです。許します。おかげで、飛行機には余裕で間に合いました。成田への直行便だったので、集合の時刻に間に合わないということは、ツアーもドタキャンしないといけなくなるということだったんです。もう二度と広島空港は利用しません。(ちなみに、帰りは岩国空港着にしました)

さて、プレトリアの続きです。南アフリカは治安が悪く、バスから降りて一人で散策することや、ホテルから町へ出て歩くことなどご法度です。写真撮影には二度ほどバスから降ろしてもらいましたが、ガイドさんや添乗員さんがガードしてくれてました。これもバスから撮った写真です。
Street

夕暮れのベキット通り。ここでは、バスを降ろしてもらいました。坂道のジャカランダです。ここが一番綺麗だった。
Street 2

花びらが散って、道路は紫のカーペットになってます。
Street 3

これも、バスの車窓から撮ったものです。
Street 4

プレトリアには、1888年にブラジルから最初のジャカランダが移植されました。そのファーストジャカランダは今はサニーサイド小学校にあります。
First

放課後の学校で、お迎えを待つ子供たちと。
Student

校庭の大きなジャカランダをバックに、現地のガイドさんと一緒に。
Guide

ヨハネスブルグの空港へ向かう朝、見納めの、プレトリア駅の裏のジャカランダです。
Station

皆さんにご心配いただいたようですが、ライアンは良い子でお留守番してくれました。朝晩の散歩で出会うワンコ友達さんに「あの方は、お妹さん?ライくんがとても慣れていて、ルンルンでお散歩してたんだけど」と言われました。はい、ぬーなーさんはお妹さんです。「お嬢さん?」と言われないところがミソです。でも、このお妹さんが、ほんとに機転の利くお妹さんで良かったです。旅行に参加できたのは、彼女のおかげです。

<追>
かおりさんが、コメントにオーストラリアのジャカランダのことを教えてくださったので、私も、朱色のコーラルツリー(珊瑚樹)と一緒に撮った写真があったことを思い出しました。コンパニオンツリーというほどのものでもないけれど、紫と朱のコントラストが綺麗でしょう?
Coral Tree

ジャカランダの街

行って来ました、ジャカランダの街プレトリアへ!長年の夢がようやく叶いました。
Parking

今年のジャカランダは開花が遅いとの情報があり、どうだろうかと心配しましたが、満開のジャカランダが待っていてくれました。これ以上は望めないくらい、最高のタイミングでした。

東京都に植わっている桜が1万本に対し、プレトリアのジャカランダは7万本とのことで、どんな様子だろうと、思っていましたが・・・ご覧ください。個人のお宅のお庭はもちろん、あらゆる街路に植えられていて、街は紫に染まっておりました。
Street A

Streeet B

花を近くで見ると、こんな感じです。釣鐘型の花姿です。
Flower

これは、珍しいホワイトジャカランダ。日本大使館近くの高級住宅地に植えられています。通りに面したお宅がすべてホワイトジャカランダを植えておられて、それはきれいです。
White

Rosenhofというお邸でアフタヌーンティーをいただいたのですが、満開の巨木の下にテーブルを設えてくださっていて、ケーキやパイ、キッシュと一緒にお茶をいただきました。プールサイドのリクライニングチェアーに寝そべって、ハラハラと散る花を愛でながら、至福のひとときを過ごしました。
Rosenhof 2

Rosenhof 1

こちらは、お昼をいただいた、郊外の屋外レストランで。自然保護区内にあるので、食事をするテントの近くまでシマウマが遊びにやって来ました。ジャカランダとシマウマのなんともすてきなツーショットです。
zebra

まだまだ写真はあるのですが、デジカメのカードからPCへの取り込みが出来なくなって、アナログおばあさんはお手上げ状態です。ぬーなーさんに教えてもらわないといけません。続きは、次回ということにさせてください。

ボクが亡くなって丁度1年目の12日、ボクの遺骨の一部とボクの写真をバッグにしのばせて出かけました。ライには「お母ちゃんは、ボックン兄ちゃんとお花を見に行ってくるね。ライはいい子にしているんだよ。9つ寝たら、母ちゃんはライただいま、って帰ってくるからね」と言い聞かせて。ジャカランダは、2、3日前には、まだ半分くらいの開花だったというのに、ボクが、去年はボクの病気で行けなかった私のために咲かせてくれたのではないかと思いました。それに、どの写真も青空がきれいでしょう?ほんとに天候にも恵まれました。
ライアンママ
日傘作りとシェルティーのライアンとボクちゃんをこよなく愛しています。
手作り日傘 虹の樹
↑こちらもご覧下さい♪
ライアンの紹介
ライアンです♪

名  前:ライアン
誕生日:2007/2/27
性  別:男の子
ボクの紹介
ボクです♪

名  前:ボク
誕生日:2006/2/27
性  別:男の子
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